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『Tripping Garden』本の種まきの試み

  • Day:2013.03.02 09:23
Tripping Garden お知らせ


『Tripping Garden』が出来上がりました。

今まではギャラリーで行っていたアート活動を、
本という形で表現しました。ブログ『黒白講話』とも違う内容で、
写真と文章+αで構成されています。(A4変形 64頁)

展覧会では「空間」を意識して作品を発表してきました。
それに対して、本というのは「時間」が自然にクローズアップされる形式。
興味深い体験でした。

また、電子ブックではできない、紙の本ならではの作品にしました。
お日様の下で開いて頂くと、その意味が分かるはずです。
(特に中の扉に注目!)

しかしながら、紙の本にすることで、今までできなかった事が実現できた一方で、
ギャラリーという公共の場所から発信できないことによって、
どなたでも見て頂くということが難しいということも、
分かってきました。住所の開示の問題など、
プライバシー保護の観点から懸念されることがあります。

ですから、この本をまずは近しい方々から、
読んで頂きたくことにしました。
少しずつですが、送らせて頂きます。

本を植物の種のように蒔くことが、私のアート活動の趣旨なので、
アート的な予期せぬ出会いは大歓迎です。

枝別れするように、また蔓のように、本が人の手から手へ手渡されると
いいなあと考えています。

販売は今のところ考えておりません。
というのは、部数が100部と少ないからです。

今までブログを読んで下さった方や、私のアート活動に、
関心があるという方は下記のメールアドレスにご連絡ください。
お貸しするという形で送らせて頂きますが、返却の必要はありません。
(諸般の事情により、ご希望に添えない場合はご容赦下さい。)

「種まき」は土やタイミングが大切ですから、
特にこの本を必要とする方、場所に届くのが一番です。
公共の場所、もしくはブックカフェなどに、置いて頂けると嬉しいです。
ご一報下さい。

連絡先
tripping.garden*gmail.com

(*を@に置き換えて下さい)


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コンセプト『Tripping Garden』
本の種まきの試み
================

本は生き物です。
固有の性格を持っています。
蔵書として折に触れて読み返される本。
時がきたら、誰かの元へ旅立つ本。
本の読み方はそれぞれなので、
手に取って下さった全ての方に
お願いする訳にはいきませんが、
植物が育つように、読み終えたら、蒔く(回す)ことで、
本を旅立たせて頂ければ、大きな喜びです。

「そこから、また始まるから」です。
小さな芽吹きが、次第に蔓のように伸びていってくれたら。
拡がりと共に花の数が増えていくように。

もしその足跡をブログ
http://emimurakami.blog.fc2.com

に書き込んで下さると、本の最初の種まきをした作者として
非常に嬉しいです。どこでどんな育ち方をしているのだろう、
どなたに水をもらったのでしょうか。
時々消息を知りたいのです。同じ本を読んだ方達と
それをシェアできることも楽しみです。
感謝を込めて。2013年3月  

EMI MURAKAMI


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具体的な送付方法について - コンビニ、郵便局の場合 -
==========================

送られてきた厚紙封筒がしばらくは使えると思いますので
本を元通りに入れて、宛名を直し、次の旅先まで送ってください。

コンビニのヤマトメール便ですと、80円。(厚みが1センチまで)
(お店によってはA4より若干大きいと指摘する店員さんもいますが、
ヤマト本部に確認済みなので、全く問題ありません。)

郵便局ですと、ゆうメール(冊子郵便)で、軽い封筒に入れ替えて(250g以内)、210円。
そのままの厚紙封筒ですと290円かかります。
冊子用なので、中身を郵便所員に見せて確認してもらってから、郵便局で封をします。

これらの送料は恐れ入りますが、ご負担ください。
こちらから送らせて頂く送料は私の方で負担致します。
お手数ですが、どうぞよろしくお願いします ^^


Comment

詩文集みたいな本?
おはようございます。
なにか詩文集のような、素敵な本ができあがったようですね。
よろしかったら、ぜひいただきたいです。
買い物帰りによる好きな喫茶店があるんです。
一杯1,000円と高いけど、香りたくおいしい珈琲を入れてくれます。
そこに一冊どうかしら。

元気そうで何よりです。
暖かくなってきてうれしいです。
風邪を引かないようにね。

fu
  • 2013/03/04 09:33
  • ふうちゃん
  • URL
ふうちゃんさん

ぜひ、送らせて頂きます♪
詩文集なのかは、読む方によって
違うかもしれません。
  • 2013/03/04 11:28
  • emi
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お疲れ様でした。

そして、完成おめでとうございます!!

素敵ですね~~
期待以上の予感でわくわくしています!

送ってくださるのですか??

楽しみに待っていていいかしら^^

どこでどう読むかも^^



  • 2013/03/04 15:28
  • mie honda
  • URL
mieさん

はい、楽しみにしていてください♪
  • 2013/03/04 18:57
  • emi
  • URL
旅するこころ
とうとう上梓ですね〜♪ さっそく愉しく拝見しました。
表紙の小粋な写真の種明かしに、
まずはくすっと笑わせていただいて。

ガラスの時代の項と写真の時代の項が自然に繋がって、
Emiさんのバイオグラフィーでありながら、
一つのストーリーになっていて、
これから先が楽しみな結びもいいですねー。
うん、そろそろ、春、ですね。

植物の種のように、私も風任せの旅に出たくなりました。
実際は若い頃のようには気ままには行かないけれど、
いろいろあっても、そのときそのとき、飄々と。
お日さまに向かう植物みたいに生きていたいなあ〜。
改めてそう思いました。ありがとう〜!
  • 2013/03/06 15:27
  • NON NON
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週末のお楽しみ
最初に感じたのが時間の河でしたー

サラリー(ウー)マンとは因果な商売で、
まだお日様の下で開けてないんです ;_;
週末にたっぷりお日様を浴びる予定であります。
んふ。
  • 2013/03/08 00:05
  • かーこ
  • URL
嬉しいです(^-^)
ずっと楽しみにしておりました。
完成したのですね。
ぜひ、拝見したいです。
部数が少ないようですから、公共の場所、探してみます。
でも、御茶ノ水のいつもの場所(笑)で、また、お会いできたら、読ませて下さいね。わー楽しみだなぁ。
  • 2013/03/08 12:49
  • ゆきを
  • URL
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是非拝見したいです。
こんにちわ。

先日いつもの病院でお会いできてよかったです。
写真集のお話、今日fuさんのコメントで知りました。
是非とも拝見したいのですが可能でしょうか?

よろしくおねがいいたします。
  • 2013/03/11 15:33
  • 路地裏の絵描き
  • URL
Non Non さん

レビューありがとうございました^^


かーこさん

時間の河を感じて頂いて嬉しいです。
そして、ちょっとヘンテコなテイストにも気付いて頂けて^^

  • 2013/03/11 16:32
  • emi
  • URL
ゆきをさん

路地裏の絵描きさん

今、ちょっと体調不良でアクションが取れないのですが、
是非、見て頂きたいです ^^
少しお待ちくださいね。
  • 2013/03/11 16:36
  • emi
  • URL
ずっと待っていたemiさんの本が届き、とても喜んでいます。
丁寧に作られた一枚一枚のページが、そのままemiさんの足跡のようでした。
まだ、emiさんと出会っていなかった頃の作品たち~写真をお撮りになる前の頃~は、emiさんと出会っていなかったはずなのに、「スプラウト」など、くすっと笑えるものもあって、ずっと昔から知っていたような気持ちになりました。
そして、季節の花々。互いにぎゅっと抱きしめあっているようなクレマチスと支柱、紅の空をかき混ぜているような雀たち、フワフワの綿毛~どれも見入ってしまいました。

大切なこの本、友だちにも見てもらいたくなりました。
大事な子ですが、旅をさせます。
ありがとうございました^^
  • 2013/03/12 16:22
  • リリマフィ
  • URL
ステキな写真の連続…
ステキな写真集を送ってくださってありがとうございます。

ブログの写真もそうですが、
emiさんの写真はほんとにステキです。

色がきれい。
雀月のピンク色の空と鳥のシルエットにうっとり。

でもモノクロもいい。
trip,tokyo の写真も好き。

難しいことはわからないけど、
ずーっと眺めていたくなる写真です。

タンポポの綿毛がキラキラ。
綿毛ってこんなにきれいだったっけ??

庭の写真の光の感じが好きです。
ちょっと懐かしいような光の感じ。

emiさんのブログのバラの写真にひかれて、
私もバラの苗を買いました。
バレリーナとピエール・ド・ロンサール。
初心者向きのバラ。
うまく育つといいなぁ。

独り占めしたいところですが、
他の方にもみていただきたいな…

通院している病院の看護師さんに相談してみます♪


  • 2013/04/02 22:46
  • ゆず♪
  • URL
ゆず♪さん

コメントありがとうございます。

いろんな時期の写真たちが集まっているので
それぞれに雰囲気が違いますが、
楽しんで下さって嬉しいです。

バラはいいですよ。
弱いようでいて、実は丈夫なんです。

次の本の旅に協力して下さってありがとうございます♪
  • 2013/04/04 17:38
  • emi
  • URL
Tripping Garden 拝見しました
emiさん

初めまして。杏と言います。
義妹さんのご紹介で本を貸していただき、
夢中で一気読みしてしまったところです。

なんなんだろう、この胸のズキズキは
という感覚がはじめにあり、
それから、あぁ、この人は生きてるんだな、と思いました。

生きている、
そのことをとても強く感じて、涙が溢れてきました。

ここ最近行き場のなかった、何か宛どない不安感、焦り、
今そういう気持ちが居場所を得たような気分です。

出逢えてよかった。

もう少し手元に置いておきたいので、
少し時間を経たら、この子を旅出させようと思っています。

素敵な機会を、どうもありがとうございます。




  • 2013/04/14 12:41
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杏さん

コメントありがとうございます ^^
展覧会も本も不思議なもので、作って皆様にお見せした段階から、
自分の手から離れて、違う生き物として働き始める...

その力がこんな風に杏さんの心に何らかの反応を
起こしてくれたことに感謝です。

それは私が予想できない生命力だから。

  • 2013/04/15 13:37
  • emi
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本当にご無沙汰しております

素敵な本がついに出来上がったのですね

どんな本なのでしょうか
がく紫陽花のダンスが見られるのかな

お元気でなによりです
本になるまでの努力とエネルギー
願いは叶うって素晴らしい希望だとおもいます。

やりましたね

  • 2013/04/20 22:04
  • marimo
  • URL
marimoさん

お久しぶりです。

ブログに立ち寄ってくださってありがとうございます。
近いうちに送りますね。
  • 2013/04/22 15:26
  • emi
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おもしろいこころみ
開くたびに本から伝わる印象が変化するような不思議

無機質から始まってどんどんやさしくなっていく
Clematis durandiiの種っておもしろい
これをどう料理するか
写真の美しさも圧巻ですが、人生のハーフマラソンのくだり

この本を読んで、人生もどう料理していくか歩いていくか
そんなことを静かにやさしく考えています

さてさて どこに種を飛ばそうか
南半球か 東南アジアか カナダか
それとも近場でみてもらってから 一度私の手元にもどし
あらためて遠くに飛ばそうか

おもしろいこころみだわ
  • 2013/04/29 11:33
  • marimo
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  • 2013/05/19 15:42
斜め45度の光が…
義妹さんから本を送っていただきました栗田と申します(”くりちゃん”と呼ばれております)。(先ほど間違って「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れてしまいました。申し訳ありませんが,再送いたします。)
ブログを拝見して、これは、きっと何か大切な”出会い”に違いない、といった閃きが与えられ、思わず”2冊送ってください!”と勝手なお願いをしてしまった者です。
作者のEmiさん(と呼ばせていただいてよろしいでしょうか)の意図とは少し違ってしまうかもしれませんが、1冊は、そのうちに”この人こそ”と思える大切な人に送らせていただきたい、でも1冊は、どうしても手元に置いておきたい。それは自分自身が生きていくために…。なぜか、そんな思いに駆られて、無理なお願いをしてしまい、今、手元に2冊あります。でも、実際にご本を手にしてみて、やはり2冊いただいておいて正解だったと思っております。
ほんとに、サラリーマンとは因果なもので、平日は拝見する時間がなく、”土日にゆっくりと”思っていましたところ、熱を出して寝込むことになってしまい、結局、薄暗い寝床で、北窓のカーテンの隙間から射し込む光を頼りに拝見することになってしまいました。
ところが、そのために、めくるページ毎に表れる光と影を、モノクロームのように深く感じ取ることができました。そして,気づいたことは,ほとんどの写真に”斜め45度の光”(前からの45度、後ろからの45度などを含めてですが)が射していることです。そのために,”マラソン”の道行きのなかに投げ掛けられる”光と影”,”生きるとは”,といったことに,深く思いを馳せられる本になっているように思いました。
私も,最近になって,ようやく写真の面白さ、素晴らしさがわかり始める一方,体力の衰えから,いつでも,どこにでも撮りに行けるというわけにもいかなくなってしまうなか,身近なところで,光を感じながら,美しい写真を撮られているEmiさんの姿勢に,痛いほどに共感を覚えます。
素晴らしい出会いをありがとうございます!
  • 2013/05/19 15:55
  • くりちゃん
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  • 2013/06/02 13:18
みえちゃんから本を借りて読みました。今、希望の大学に入って将来のことをたくさん考えています。この本みたいにたくさん旅をしたいと思いましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ
  • 2013/06/08 20:15
  • まえかわさえ
  • URL
まえかわさえさん

読んで下さってありがとう。

20代前半の旅で感じる ふわふわの感性は
何事にも代え難いもの 年齢を経ても膨らませることができるし
逆に二度と感じられない素敵なもの。
いい旅をたくさんしてね^^
  • 2013/06/09 09:31
  • emi
  • URL
Re: タイトルなし
y.t さんへ

時間の感覚って面白いですね。
重なっていたり、前後したり。
そういう感覚を楽しんで頂けたようで嬉しいです。

また、南に本を旅させてくださったそうで、ありがとうございます。
こんな風に静かに拡がっていく様子が私も楽しみです。
  • 2013/06/10 19:21
  • emi murakami
  • URL
はじめまして。
姉から渡されて拝見しました。
シチュエーションを整えて、さあ行ってくるぞ!ってわくわくしてページを開きました。
静謐な写真と短い文章に、目が離せなくなり。。
もう帰らなくっちゃ、でももう少し・・って久しぶりに私、どっか行って来ちゃった!?という思いです(^_^)
愉しい旅をありがとう。

まえかわ えみ
  • 2013/06/11 21:11
  • まえかわ えみ
  • URL
私は本を手にしてから、

この本に旅をさせるってことは、
イコール
自分もいっしょに旅をさせてもらっているのだということに
気が付きました。

かちこちになった心身を
非日常に解放するために、
『Tripping garden』を持って
あちこち連れて歩いています

先日は妹を伴って、
千鳥ヶ淵の『一册一服』 (旧ギャラリー册さん)
に行ってきました。

濃度を増す緑のなか
咲いたばかりの生気あふれる
白いアジサイが
ぽっかりと浮かびあがる
ゆるやかな沿道を前に

店内にしつらえられた、
清流の水音に包まれて

凛と放つ檜の香りの紅茶と、
あなたの旅を重ね合わせて
味わってきました。


本当は私の感傷なんかより
この本にふさわしいどこかに棲んで(生息して?)
たくさんの人の手に渡る旅をしてほしい。

でもまだ寂しくて、手元に戻しています。

だからしばらく私がこの本の
旅のオーガナイザーを務めることにしました。

そしていつか、
託したいガイドに会えたら、
そのときはきっぱりと、
『Tripping garden』のひとり旅を祝福するつもり。。

今年の夏は、
直島のベネッセハウスに連れて行く予定です。
草間さんのかぼちゃの前にすわって、
安藤さんの建築のなかで開くの^^楽しみです

気に入りは始まりのメリーゴーランドのページと、
終わりのメリーゴーランドのページ。

普遍的で果てしなく
永遠に廻る私たちの世界がそこにある

乗るのは独り
でもだれかの背中が見える。

その美しい背中をずっとずっと見ていきます。
  • 2013/06/12 22:00
  • mie
  • URL
mieさん

素敵なコメントをありがとう!

これを読んで、ちょっと書きたくなった「お話」が
いくつか。ゆっくり書くから、楽しみにしていてください。
  • 2013/06/13 20:58
  • emi
  • URL
まえかわえみさん

コメントありがとう!
>どっか行って来ちゃった!?という思いです(^_^)

そういう感想って嬉しいです ^^
  • 2013/06/13 21:02
  • emi
  • URL
感動をありがとう!
素敵な写真と、淡々と語るようなスト-リ-を追いながら私も、貴方の軌跡を体験したような気になりました。思えば、いつも浮世離れしていたような(ごめん!)でも、とても観察力があって、ク-ルだったり、そんな貴方がこの本の中にたくさんちりばめられていますね!涙が出てきてしょうがなかったのは、年で目頭がゆるんでるだけでは、決してなく、一緒に心がMoveしたってことです、ありがとう、こんな気持ちになったのは久々です。そして、旅する本というのが、よくわかったわ。(私なりの解釈ですが)いろんな人にこの本を出合わせてあげたいと思ってしまいました。だからちょっぴりさみしいけど、旅に出します。。。きっと素敵な出会いをしていくことでしょう!
  • 2013/06/19 13:01
  • Billy
  • URL
はじめまして。職場のお昼休みにでも読んでみて。とmieさんからお借りしました。
気持ちが汲々としていることが多く休憩といってもリラックスできるわけではないのですけれど、
tripping、trip、トリッピング、トリップ...と、
目にしてたら呪文みたいに効いてきて気持ちが少し軽くなりました。しばらくロッカー室に置かせてもらいます!

こちらのブログも素敵なお話がありますね!
また本になるかしら…これからも楽しみにしています!

  • 2013/06/28 11:35
  • ハーフムーン
  • URL
「Tripping Garden」にEmiさんの多様な感受性を見ました。
仮設の展覧会にしても、影にしても、メリーゴーランドにしても植物、鳥にしても永久にそこにあるものではないものが、写真の中では永遠に閉じ込められている。
薔薇の一輪挿しの写真がとても象徴的ですね。この自然界に存在する光と影を愛おしむように巧みに取り入れた作品を多く撮ってる中で、エピローグに選んだ写真と添えられた文章がEmiさんの溢れる思いを語っているように伝わってきます。
今晩旅に出します。
いつか又私を訪ねてくれる日を願って。   <M>
  • 2013/07/03 14:50
  • M
  • URL
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承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
  • 2013/07/17 22:39
emiさん お元気ですか?
mieさんのところから私のところへ旅をしてきてくれました。
皆さんのコメントも見させて頂いて はっと。
mieさん、直島へ 一緒に旅をされようとしてたのですね。。ごめんなさい。
ついつい 手元でふとした瞬間に眺め、側に置いてしまっています。。
今まで 1枚1枚 見させて頂いてた お写真やお話が
この写真集をみて ぐんぐんと繋がっていくようです。
emiさんの 見ていた風景が少しだけ 近づいたような。
生き生きとした植物たちの姿、お写真に emiさんの姿をちらっと 覗き見させて頂いたような気がします。
とても楽しく嬉しく拝見しました。
なので そろそろ mieさんのもとへまた旅をしてもらおうかな。。と。
emiさんと mieさんと たくさんの出会いに感謝します。
ありがとうございます。
  • 2013/08/06 17:48
  • mayumi
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emiさん 今はお空のどのへんにいますか??
emiさんがガラスのかけらを瀬戸内の海にキラキラと落として、私たちをまぶしがらせるような、そんないたずらをお空でしていませんでしたか?^^
もう本当に泣きたくなるくらい美しい海と空、そばにたたずむたくさんのアートたち。そこで私は今のemiさんにしかできないガラスのアートを思わずにいられませんでしたよ!
そしてこの場を借りて、twitterでemiさんのお友達のmayumiさんとお知り合いになれたことを、お知らせしますね♡

さて、mayumi様

こんにちは
今日、本が到着しました!
この度はかえっていろいろお気遣いさせてしまいました。。
私のわがままを聞いてくださって本当にありがとうございました^^
今回twitterでのemiさんを知るmayumiさんとのご縁に無理を言って、
私からいっときでもお渡しすることができたことを本当にうれしく思っています。
emiさんの人生を重ねたクロニクルな素敵な旅をmayumiさんと共有することができた・・
本当にありがとうございました。

直島&瀬戸内の島々はとても素晴らしいところでした。
そこのにあるアートは、その土地に自然に馴染み、人々と生活を共にし、
見るものをただ単純に喜ばせ楽しませて、人の心と共に生きていくものなんだ・・
と実感することができました。

そしてそういった空や海に囲まれた美しい場所で、私も自然とemiさんの存在や感性を、
心に大きく感じることが出来ました。
これからもそうやってときどきこの本を開いたり、emiさんの感性を思い起こしたり、
mayumiさんとのご縁のように、誰かに本をお渡ししたりすることで
私は自分というものを成り立たせていくのかもしれないな。。と思いました。。

素敵なメッセージカードを添えてくださり、ありがとうございました♡
またtwitterでの生活が潤うような優しいmayumiさんのつぶやきを
楽しみにしています。
こちらこそ、これからもよろしくお願いいいたします!
  • 2013/08/12 17:48
  • mie
  • URL
emiさん mieさん こんにちは。
大好きな花を通じて繋がることができた emiさんとのご縁、emiさんを通じて繋がることができたmieさんとのご縁、とても有り難く感じています。
写真集の1ページ1ページに emiさんが見てきた世界、mieさん、私が感じた世界、見る人毎の世界が広がるような気がします。
私もこれから先、空を眺めたり、バラを手に採ったり、頬に風を感じたり、道に伸びる影を見つけたり する瞬間に 写真集から頂いた感覚や emiさんとほんの少しのつぶやきのやりとりで感じた想いが 寄り添うような気がします。
これからも 本の種まきが 芽を持ち、葉を付け、花が咲き、実となる機会が増えますように。
頂いた繋がりを大切に想いながら。。
mieさん、こちらこそ これからもよろしくお願いします。
emiさん、お空で眺めていて下さいね。
  • 2013/08/13 06:55
  • mayumi
  • URL
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皆さんこんにちは
黒白講話に登場するWです。
最初の登場は「フェノリックノート(2012/03/13)」
最後の登場は「子猫と写真と(2013/07/24)」です。

emiは、「どこでもドア」から旅に出ました。
「『黒白講話』の方はお願いするね。」と言いおいて。

「本の種まき」が軌道に乗ったら「旅に出る予定」とは聞いていたのですが、突然ポンッと渡された形なので面食らいました。

「旅の行き先は皆さんには内緒ってことで^^」
「気が向いたら、Wとしてコメントもしておいて」
とのことでした。

ここを別離を嘆く場にはしたくないので、その種のコメントは「承認待ち」状態のままとさせていただきます。
できるだけ「本の旅」に関するコメントとなるよう、皆さんのご協力をお願いします。

本はまだお渡しできていない人達がいますので、「本の旅」の世界はこれから拡がって行く見込みです。

期間は一応、2014/07/12までと仮決めしておきます。
延長するかどうかは、その頃になったら決めたいと思います。

なお、『黒白講話』の各記事に対するコメントは可能です。
『Tripping Garden』と『黒白講話』は、つながっているところがありますので、「本の旅」を進めて行く中でそのつながりに気付いて、関連記事にコメントを残して頂けるとありがたいです。
  • 2013/08/13 08:53
  • URL
ユリイカさん、Yさん おひさしぶりです。
早いもので二年目のユリイカさんの命日も近づいて参りましたね。。
さて「Tripping Garden」の種まきの旅の続きのご報告です。
**
私の父は胃がんを患い自宅で療養していたのですが、
穏やかな最期をと、最期の日々をホスピス病棟で過ごしていました。
残念ながら入院して20日ほどで、先月6月11日、
私と母の間で静かに静かに息を引き取り、旅立ってしまいましたが、
ホスピスの病棟では、わが家のように寝泊りをし、食事をとり、看病をし、本や音楽を愉しみ、
医師や看護師の皆さんに力をもらいながら、
しあわせで穏やかな父との最期の日々を過ごすことができました。

そこのホスピスの中心にある見晴の良いリビングルームのような
ロビーの図書ブースに、
「Tripping Garden」を置かせていただきました。
http://www.kin-ikyo-chuo.jp/medical_center/palliative_care/

私たち家族にとっては、ホスピスはあちらとこちらの世界をつなぐ
ターミナルのような場所だと思ったし、
またそこに身を置く人たちが、この本を手に取ったとき
あちらの世界に逝っても自分らしく自由な旅を続けることができるのだと
感じてくれたらいいなと願って・・

”旅は続く、永遠に
 肉体にあるなしにかかわらず”
と最後のページに一言添えて、一冊種まきしてまいりました。

父も旅に出て明日でちょうどひと月。
今頃どうしているのかとても知りたくて
無意識に気配やサインを探す日々を過ごしています
雨に、風に、鳥に。

Yさんもお元気でお過ごしくださいね。
  • 2015/07/09 22:53
  • Mie Honda
  • URL
Mieさんありがとうございます
Mieさん、「Tripping Garden」の種まきの旅にご協力いただき、ありがとうございます。本が旅を続けて行き、時々その消息がここに伝えられることがemiの希望ですので、大変喜んでおります。
明日で旅に出てからちょうど2年になります。実は昨年7月に一時帰国し、かわいがっていたネコを連れて行きました。ネコ同士で楽しくやっていることだろうと思います。
書き込み本当にありがとうございました。
  • 2015/07/11 23:41
  • W & Y
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