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海底駅

  • Day:2012.08.04 09:30
海底駅


下車することはできません。
乗車する方の為にドアが開きます。
ご注意ください。

青函トンネルの中で。

Comment

一目見て射抜かれました。
ドキドキしてしまいます。
もともと海底とか、潜水艦とかに弱いんですが、
この写真はジュール ヴェルヌ的な
なんとも、ロマンを感じる写真です。

また、遠いところにつれてかれちゃった。
  • 2012/08/06 10:07
  • ゆきを
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ゆきをさん

>一目見て射抜かれました。
>ドキドキしてしまいます。

嬉しいコメントありがとうございます。

それでは、次の行き先はあそこにしようかな〜
不思議世界の方へ。 笑
  • 2012/08/08 19:35
  • えみ
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こんばんは
お久しぶりにゆっくりと写真をながめています。


私はまたというか、性懲りもなくというか、地味なオシゴトをする世界に顔を出していて、

そこは一歩足を踏み入れてみると、ほんとうに地道な地下作業が繰り広げられている別世界がありました。
こんなふうになっていたのだなって。

まるでこの海底トンネルみたいに、知っているようで見たことのなかった世界。

その世界はありとあらゆる約束事と細やかなルールにのっとっていて、すべては規則正しく何事もなく日々が遂行されていきます。

私も、平和で恒常的で何事もない日々を送るために、
小さなねじを一つづつ点検して慎重に巻くようなお仕事を、
たくさんの人々といっしょにやっています。



私にとっては通過点かもしれないこの場所だけど、
でもせっかくだからしばらくはじっくりとまじめに、
この世界を探検してみようと思います。













  • 2012/09/28 21:25
  • みえ
  • URL
みえさん

海底駅へようこそ。

先日、スイスの時計をつくる技術者の番組を見ていて
胸がドキドキしてしまいました。

「歯車」って、一般的には余りいい言われ方をしないけれども
きちんと動いて当たり前、もっと気持ちよく動いてくれないかなと
日夜奮闘している人達の姿はとても素敵でした。

みえさんも、その精緻な歯車の一員となって、
頑張っておられるのですね。

時計の中の静かな世界のような場所を、
どうぞしばらく探検なさってください。
社会を確実に動かしているそこを。

  • 2012/09/30 17:38
  • えみ
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